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ここは、気になるニュースなどを適当に書いていきます。

最近の時事ネタ。ほか、身の回りで起こったこと、ネットのニュースなど様々なことについて語っていきたいです。独自の視点で責められるといいかな。

March 2004 

20(Sat) 自分で料理を作ることは一人暮らしをすることにおいて逆に手間とお金がかかる事がある。例えば、夜帰ってくるときにデパ地下などで安くなった惣菜などを買ってきて炊いておいたご飯などと一緒に食べるなど色々な節約が出来る。コンビニ弁当ははっきりいってあきる。野菜が欲しくなるものだ。お総菜の野菜はそういう意味でも欠かせない。これから一人暮らしをし始める人間も多々いると思うが、体を崩さないよう健康管理を徹底して新しい生活に望んで欲しい。

16(Tue) U-23日本代表 2-1(1-0) U-23レバノン代表とオリンピックのサッカー予選で日本は勝利を収めることができた。オリンピック、ワールドカップと国際的な国対抗での大きな行事がサッカーでは4年に2回の間隔で行われているが、両方ともで好成績を残すことがサッカーの国自体の強さを大きく表すことになる。FIFAの公式HPに記載されているFIFAランキングでも日本は全世界において28位という位置である。Jリーグなど様々な力をいれている割には国の力が全く成長していないという証である。2002年にWORLD CUPが日本と韓国で開催された事は誇らしいことであるが、実力を伴っていないのがこのサッカーランキングを見ることでわかる。

自分はサッカーがだいすきで(特にやるほうではあるが)最近ではフットサルに移行してしまっているが、たまにヘルプでサッカーの試合にでる。サッカーのチームは自治体に驚くほど多くあり、1-4部の部に分かれており国のトップをきそうことが出来る天皇杯への道なども用意されている。だが、こういうサッカー人口もJリーグなどには余り関心がないのが事実である。何より自分もあまり興味が無く海外ばかりに目をとられてします。国を代表する人間を育て上げるプロとしてのJリーグ。この位置付けがしっかりされ、自国の選手をより鍛え上げられるプロ集団に成長したときに日本のサッカーは大きく成長するのではないかなと感じた。俺的には、ヨーロッパに日本のJリーグを持っていけばいいと思うんだけどな。

15(Mon) 高橋尚子がオリンピックの選考にもれてしまった。候補者4人は全てレベルが高く、誰がオリンピックに出てもいいような記録を持っていた。選考漏れについて会見が行われていたが、それは感動的な会見だった。スポーツ選手であるゆえの前向きさが出ていた。選考にもれた高橋も入れた三名のオリンピック選手もこれからのマラソンを更に上へと上げていってくれるだろうと思う。ただ走って走って走りぬくだけのマラソン。これが様々な感動を見せてくれることは皆知っている。マラソンという一つのドラマがオリンピックで行われることを楽しみにしている。

14(Sun) 道路って移動に凄く大切。都内なら、電車もあるが地方都市は大抵道路で車などに頼った移動をしているだろう。各自治体に管理されてる道路(県道、市道)国に管理されている道路(国道)があるが、その他に各都市をつなぐ高速道路がある。それぞれ管理者が違うが整備を怠らないことで、日本の交通が維持されていると言っても過言ではない。また、道路というものは建築物の総面積の多くをとっているということも忘れてはならない。つまり、道路は必要であるがそれらを維持するために相当な金額が使われているということである。自動車税、ガソリン税など、道路を維持、建築するためには様々な税金が積み込まれている。また道路というものは車だけがとおるものではない。人だって歩くし、自転車だって通る。移動手段に道に代わるものが現れない限り、いやたぶん現れたとしても道路は残るであろう。これから生きていく上で様々な道を皆が通る。だが、これら一つ一つは作られたものであり、管理、整備されて道路としての機能をになっているという事を忘れてはならない。

13(Sat) はれわた〜るひも雨の日も

12(Fri) 今、家具、電気器具業界は売ることに必死になっている時期だ。入学祝い、新生活のため、様々な理由で家電などの価格が高くなっている。ものを買う時期って結構重要だ。家など大きな買い物になってくる程顕著な差が出てくる。その価格の動きを予想することでいい買い物が出来る。言われてみれば当たり前のことだけど、買い物上手になりたいものだね。

11(Thu) 何を書こうか迷ってる。

10(Wed) 荷物を運搬するのだが、本などがやたらに多い。これらを効率よくまとめ最小限の体積に収めるのには結構工夫がいる。ダンボールって便利だな。

9(Tue) 日本は産業国であり、特に機械産業に大きく発展している。企業の人気でもSONYやTOYOTAがトップに来るということからもコレは見て取れる。バイオ系に遅れをとっているというのも事実である。今、ナノテクノロジーと盛んに言われているがナノテクノロジーというのは最終的に原子レベルでのものの組み立てを目標としているものである。この分野において優れるということは、物質というものを最大限に有効に活用できると言う事だ。ナノの分野は世界的に力を入れられてる分野であるが、化学的アプローチ、物理的アプローチ、生物学的アプローチ、どれもナノに結びつく。ゆえに、機械のみならず、他の分野にも日本は力を注いでそれを最終的な原子のレベルまで掘り下げることが大事なのである。

8(Mon) 言葉の力と人間の原動力は密接につながっている。デマ、うわさ、迷信、そういうもので大きく人の動きが変わってリまうものだ。例えばマスコミが取材をして悪いと批評をすれば、それは更に大きな波となってその対象に押し寄せる。今回、こんな記事を目にしたが、人の動きがそのまま売上となって直結していることもわかるだろう。言葉の広がり、文化の広がりなどをOxfordのリチャード・ドーキンスはミームとして表現した。言葉の力、文化の力は人間においてとても大きなものなのである。

7(Sun) 鳥インフルエンザでの鴉への感染がほぼ確実になった。半径10kmで動く鴉って報道されていたが、生き物同士の接点と言うのは特異なところであるものだ、悲観的に考えるならもはや広がりは避けられないと考えるべきだ。防衛策を個々にとることが大切であろう。

6(Sat) 夜映画を見てたんだけど、洋画だったので字幕なしでみた。もちろん成り行きが分からないところは少し見直すけど、日本語の訳って結構意訳が多いから、Jokeとかは全然変わって来る。口もかなり悪いので、尚のこと面白かった。是非訳なしの映画を一回見て欲しい。

5(Fri) どっか飛びたい。出来れば暖かいところ。

4(Thu) 東京大学の前期日程の問題が公開されていた。その中で目に付いたのは生物の問題で、化学とは無関係にただ覚えるだけで出来るような問題があまりにも多く羅列されていることが目に付いた。これは、教科書の体制として化学と生物と物理などを隔ててしまっていることによるものであろうが、例えば物理的思考が出来ないと化学、生物を原理的に理解することができないという事を全く無視しているように感じる。そのくせ、大学に入るとそれをいきなりあわせて物事を考えるようにするという方式をとりだす。

大事なことは自然現象を考えるにおいて数学、物理、化学、生物などと呼ばれる科目は自然の法則、原理を理解する為の科目であるということである。自然科学分野において科目の見直しが必要なのではないかと感じた。

3(Wed) 鳥インフルエンザウィルスについて色々日本は騒いでいる。確かに鳥インフルエンザは過去猛威を奮い圧倒的人数の死者を出したウィルスである。人間に感染が可能になることで間違いなく死者が出ることがあると予測はできるが、今現状の報道において鳥インフルエンザについてただ、追っかけてるとしか思えない記事が数多く見られる。このようなことでは物流が高速化している日本において消費者である我々ははっきり言って避けることは出来ない。

報道に必ず組み入れるべきことはもちろん物流の対応の究明も必要だが、原因究明と予防策という事を徹底するという事だ。ウィルスは乾燥している場において大きく活性をもつものが殆どであり、これは乾燥によって分解されにくくなるってことを意味しているが、

例えばうがいを行い身体を常に水分の足りた状態にしておく、また大抵粘膜から吸収されるので鼻を綺麗な状態にしておく、手洗い、うがいを欠かさないなどの作業で防ぐことができる。これは当たり前であるけどしかし大事なことであるということを忘れてはならない。

2(Tue) 頭をよく回転させるにはある一定時間の睡眠が必要だって事は、誰でも経験的に理解しているはずだ。睡眠ってどんな機能を行ってるの?頭は睡眠の間にどんな事を行っているの?睡眠は体を休めるだけではなく、脳の機構を回復整理しているのだ。

無機的な言い方をするならば人間はシステム化された非常に高機能なロボットと同じといえよう。精神活動も科学的に説明できる論理というものが必ず存在する。よく、精神的なことと科学的なことは違うというヒトも居るが、これは一つの現象なのである。

この全ての現象を効率よくするために睡眠はとられる。個々によって睡眠の必要時間は異なるし、もちろん寝すぎはよくない。ノンレム、レムの繰り返しが睡眠において存在していることがよく知られているが、それらは身体を休める時間、記憶想像力を整理する時間と二つの機構に別々に集中している時間といってもよい。人間を除く動物は規則正しく行動をして自分の生命サイクルを維持しているが、人間は社会というものを形成して自然から少し離れた位置に立っている。それゆえ徹夜など、色々な行動を本能とは離れたところで取るのであるが、

Steve Vai というギタリストのあるPV (Promotion Video)のラストシーンで[We may be human......., But we're still animals.] (私たちは人間と呼ばれる存在であるかもしれないが所詮動物である。)と言っているがそのとおりであり、人間も動物であり、動物としての最低限の行動をしていなければ所詮人間であることを維持することすら不可能になるのであるという事を皆頭に入れるべきだ。

1(Mon) HIV(ヒト免疫不全ウィルス)の働きの抑制は色々な分野から行われているが、今回HIVのRNAゲノムの逆転写を阻害するタンパク質がみつかったという論文が出された。これにより、エイズを直接的に阻害する薬がみつかるかもしれない。1000万人単位の命が救われることに更に貢献できることが出来るきっかけが出来たのである。

多くみつもったとしても20年後にはエイズというのは完治死亡原因にならない時代がやってくるはずである。逆転写というのはウィルスの増殖において最大限に機構である。それを阻害するというのはたとえるなら、きみのPCの電源を引っこ抜くということと同じということだ。もっとうまいたとえあるはずだけど、今思いつきで文章書いてるからこれで勘弁してね。ぅへ

家路。

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